大田区 東京

多摩川鎮座、諏訪神社|矢口渡駅周辺の御朱印巡り(その1)

2021-08-11

東京大田区、多摩川近辺の神社・御朱印を拝受

(H30.06.17)

東急多摩川線、矢口渡駅が出発地点になります。最後に巡拝したルートをご参考に記載しておきました。

 

昼食からのスタート

午後からの出発になりましたので、まずは昼食からのスタートです。

この近辺では一番本格的との口コミを見て、「中華soba いそべ」さんの自家製麺に濃口醤油の黒旨ラーメンをいただきました。

美味しかったです。少し範囲を広げると、ラーメン屋さんだけでも数軒、有名店があります。今回は時間ももったいないので評価も十分に高いコチラにしました。

 

 

諏訪神社に参拝から御朱印参拝は開始

最後に参拝する德持神社さんの兼務社になります。

 

【ご祭神】

建御名方命(たけみなかたのみこと)

:諏訪の神。オオクニヌシの神の子で兄は、コトシロヌシの神。

国譲りの話の中で、古事記ではアマテラスの命をうけて国譲りを迫るタケミカヅチノオノ神がイナサの海岸に降り立ち、オオクニヌシに迫った。オオクニヌシは自分では決めることはしないで、子どもたちが決めると告げた。まずは、オオクニヌシの子神、コトシロヌシの神は受け入れて姿を消されてしまった。

一方、弟神のタケミナカタの神は、タケミカヅチノオノ神に力比べを迫ったが、そのチカラにはかなわないと恐れをなして、信濃(長野県)の国の諏訪(すわ)への逃げ出されてしまいました。

命だけは助けてもらい、国譲りを誓約された。以来、信濃の地で国造りをすすめられて、諏訪大社にご鎮座されてと伝えられています。

 

八坂刀売命(やさかとめのみこと):建御名方命(たけみなかたのみこと)の奥様

 

御由緒

多摩川2丁目地区(旧原地区)の鎮守さまです。ご創建は承和(じょうわ)年間(834~848)と伝えられ、信濃(長野県)諏訪大社のご分霊をお祀りしています。もとは村内に諏訪神社二座があり、上社、下社として村人の尊崇を集めていましたが、明治13年(1880)2月、上社に下社を合祀しました。現在のご社殿は平成14年(2002)8月に竣功されたものです。(德持神社のHP記載事項)

 

 

御朱印

拝受可能な御朱印は以下のものでした。

 

 

ご利益

良縁を結んでくれる最古の古社であり、そのご分霊をお祀りしている全国に10000社ある諏訪大社グループの総本社ですので同様のご利益があります。

 

 

 

 

アクセス

東京都大田区多摩川2-10-22

御朱印巡りをしたルート

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1
 中華soba いそべ ← その(1)

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2
 多摩川 諏訪神社 ← その(1)

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3
 東八幡神社

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4
 十寄神社

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5
 氷川神社

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6
 新田神社

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7
 久が原東部八幡神社

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8
 德持神社

 

東八幡神社・十寄神社|矢口渡駅周辺の御朱印巡り(その2)

矢口氷川神社、新田神社|矢口渡駅周辺の御朱印巡り(その3)

久が原東部八幡神社|矢口渡駅周辺の御朱印巡り(その4)

德持神社|矢口渡駅周辺の御朱印巡り(その5)

 

 

 

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