大阪 西国三十三霊場 関西

2022/1/8

大阪、施福寺|西国三十三所 第四番札所。御朱印や境内ツアー、アクセス情報

今回は、西国三十三所の中でもアクセスの困難さと最寄りのバス停から本堂までの険しさで難易度が高いと言われている 施福寺 への参拝です。   施福寺の歴史 施福寺のフェースブックから 施福寺は、欽明天皇【539年~571年】の勅願により、行満上人が開基となり建立されました。 【加古の行満】と称された行満上人は、ヤマト王朝で外交を担った人物で、古い史料にも そのお名前が見られます。 【加古】とは、兵庫県を流れる加古川周辺の地域のことです。 ♡その当時、ヤマト王朝から中国へ向かうルートは、なんと本州を縦 …

京都 西国三十三霊場 関西

2021/12/9

清水寺|西国三十三所 第十六番札所。御朱印や境内ツアー、アクセス情報

何度も参拝していますが、今回は、西国三十三所観音巡礼 第十六番札所としての参拝。 清水寺の歴史 清水寺ホームページから 音羽山清水寺の開創は778年。現代から遡ること約1200年前です。 大きな慈悲を象徴する観音さまの霊場として、古くから庶民に開かれ幅広い層から親しまれてきました。 古い史書や文学のなかには、多くの人々が清水寺参詣を楽しむ様子が描かれています。 京都の東、音羽山の中腹に広がる13万平方メートルの境内には、国宝と重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建ち並びます。 創建以来、10度を超える大火 …

京都 西国三十三霊場 関西

2021/11/30

六角堂(頂法寺)|西国三十三所 第十八番札所 華道発祥の地。御朱印や境内ツアー、アクセス情報

何度も参拝していますが、今回は、西国三十三所観音巡礼 第十八番札所としての参拝。 頂上寺(六角堂)の歴史 頂法寺ホームページから 淡路島に漂着した如意輪観音像を念持仏としていた聖徳太子は、用明天皇2年(587)、四天王寺建立の材木を求め、京都盆地を訪れました。 太子が池で身を清めるにあたり、念持仏を木に掛けたところ動かなくなり、この地にとどまって人々を救いたいと太子に告げたため、 六角形の御堂を建てて安置したといわれます。 正式な寺号は頂法寺ですが、御堂の形から「六角堂」「六角さん」と呼ばれ、親しまれてい …

京都 西国三十三霊場 関西

2021/11/16

行願寺|西国三十三所観音巡礼 第十九番札所 1000年の歴史を随所に感じる

  行願寺ホームページおよび境内掲示板から https://kaudau.jp/about#index_id0 霊麀山行願寺と号する天台宗の寺院で、西国三十三所観音霊場の第十九番札所です。 寛弘元年(1004)に行円上人によって、一条小川(上京区)に創建されました。 子を孕んだ母鹿を射止めてしまったことを悔いた上人が、常にその皮をまとって鹿を憐れみ、人々から皮聖(かわひじり)と呼ばれていたことから、 革堂(こうどう)と呼ばれるようになりました。 以後、人々からの厚い信仰を受け、町堂として大いに栄 …

京都 旅(グルメ・観光・御朱印) 関西

2021/11/15

天橋立の絶景!観光とグルメを堪能、御朱印巡り旅(伊丹空港からのアクセス)まとめ

まとめの概要 今回の旅行は、天橋立に1泊、京都に1泊の2泊3日コースです。 当記事では天橋立の1泊2日の部分を切り出して現地リポートです。 私は東京羽田空港が発着場所になります。 伊丹空港が発着場所と考えていただいて良いと思います。 関西圏以外の方(特に関西圏以外から飛行機で伊丹空港着の方々)にとっては、天橋立は京都にありながらもとても時間を要する場所だと思いませんでしょうか? 京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景の一つです。 一度は訪れたいと思う …

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