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住吉神社|日本三大住吉の1社、「すみよしさん」と親しまれる身近な存在

筑前國一之宮 住吉神社。博多界隈を散策していると自然に足が向いていきました。

特別に広くもなく、ちょっと疲れる程度に散策するとたいていの場所には行けてしまう距離感。

住みたくなる街の1つです。

御朱印だけ拝受してあまり境内の写真を撮っていないのでコロナの状況が落ち着けば再度参拝に行きたい場所です。

西門は、表参道の入口になります。ここからちょっと長めの表参道を進んで拝殿に向かうことになります。

御祭神

住吉神社は底筒男神(そこつつのをのかみ)、中筒男神(なかつつのをのかみ)、表筒男神(うわつつのをのかみ)の住吉三神を祭神としています。御出現は、伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)が筑紫の日向の橘の小戸の阿波伎原でミソギハラヘ(禊祓)をされたときにお生まれになったと「古事記」に記されています。相殿(あいどの)には天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)を配祀し、これを併せて住吉五所大神とも呼ばれています。

住吉神社の御神徳は、ミソギハラヘの御出現の由来から、「心身の清浄」を以てすべての災から身を護る神として古より広く信仰されています。

神社ホームページより)

住吉三神について

 

御由緒

当社の歴史は、およそ1,800年以上前に遡ります。全国に2,129社ある住吉神社の中でも、最初の神社と云われており、古書にも当社のことを「住吉本社」「日本第一住吉宮」などと記されています。

また、住吉大神をお祀りしている神社は全国にありますが、そのほとんどが海側にあり、特に現在では大阪の住吉大社、下関の住吉神社、そして当社が日本三大住吉と云われております。(神社ホームページより)

 

ご利益

すべての災から身を護

つつのを(筒男)の「つつ」には星の意味があると云われ、航海・海上の守護神としても厚い崇敬があります。

神社ホームページより)

 

開運のこの旗はとてもいいですよね。小判の形になっているが小判=>開運、という関連が素直な感じで好感が持てます。

御朱印

とてもシンプルであることと、角印で「住吉本宮」を押されていることがとても厳格な感じがします。

 

 

アクセス

JR博多駅近辺から祇園、中洲、渡辺通り、住吉神社、途中にも名所、名神社が目白押し。

川と橋はあり、とにかく散策するのに景色の起伏があって楽しいです。

博多へ行かれた際には、散策を楽しめる時期を選んで、屋台のはしごして楽しんでください。

 

住所 : 福岡市博多区住吉3丁目1-51

電話 : 092-291-2670

  • JR博多駅・地下鉄博多駅より徒歩約10分
  • 西鉄バス「住吉」下車、徒歩約2分
  • 収容台数:約50台

地図

 

 

 

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