九州 旅(グルメ・観光・御朱印) 長崎

長崎市内観光からハウステンボス、2泊3日の旅

今回は、2泊3日で長崎旅行。

長崎市内で2泊して3日目の早朝からハウステンボスに移動して数時間楽しんで夕方の便で東京に戻ってきました。

1日目 長崎市 、グラバー園観光

1. 羽田空港から長崎空港、長崎市街地へ

羽田空港を10:55発の長崎行き、ANA663便で長崎へ(12:50到着予定)

長崎空港からは、飛行機の到着に合わせた時間帯でバスが出ていますので、空港でゆっくりしている時間はありません。トイレに行くくらいでスグにバス停に向かいます。

長崎空港を 13:10発の長崎市方面の空港バスに乗車。土地勘がなかったので、長崎駅で下車して中華街に向かうのかと思っていますが、そうではなく、中華街に向かうなら、

「長崎新地」で下車です。「長崎駅」よりも手前です。多くのお客さんが長崎駅で降りるので、間違えないようにしないと。。。。

この時も私以外には1組しか下車しませんでした。

長崎新地中華街

昼食の時間はかなり過ぎていましたが、朝から何も食べていませんでしたので、小雨の中、中華街に向かいました。

2.長崎中華街、江山楼新館

本店は工事中ということでしたので、新館の方に向かいました。

江山楼新館

あまりちゃんぽんは好きな方ではないのですが、流石に本場の名店。美味しかった。ちょっと高かったですが。。。。

3. 徒歩で宿泊先へ (MPホテルズ長崎水辺の森)

MPホテルズ長崎水辺の森。2019年7月にオープンしたマンション型ホテル。

1階には時間帯限定ながらもフロントがあり、フレンドリーで親切でした。小雨気味でしたのでビニール傘を貸してもらって徒歩圏のグラバー園に向かうことにしました。

小さい目のダブルのベッドが2段ベッドになっており、ちょっと窮屈かもしれませんが、4人家族で1部屋に滞在することも可能です。

キッチンはありませんので、自炊はできませんが徒歩圏内に食事処は山のようにありますので何ら問題ありません。私は、この部屋で1人で泊まったので広すぎるくらいでした。

まだ新しいので、清潔感もありました。

風呂は湯船が小さな真っ四角な形をしており、お湯を張ってのんびりお風呂に入るという感じではありません。私はお湯も張らず、シャワーだけで済ませました。

寒い時期だとちょっとお湯で温まりたいでしょうから、不満かもしれません。値段とロケーションとの兼ね合いでは申し分合いホテルでした。

4.グラバー園

グラバー園に徒歩で向かいました・

グラバー園参照
グラバー園

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5.夕食は、「かみんぐ」で名物のトルコライス

行き帰り、共に、気持ち良い海風にあたりながらのんびりと歩いて往復しました。

今回の目的の1つでもある、トルコライス。私が好きなものがワンプレートにどっさりと乗ってくる感じ。東京では1店舗しか提供している店を知りません。ぜひ、本場長崎で味わいたいと、

有名店、おすすめの店を探して「かみんぐ」さんにしました。

ほぼ開店の時間帯に行ったのでまだ誰もお客さんはいませんでした。ご主人とおかみさんとお2人でやられている感じかな。。。。

メニュー見ていると食べたくなるものがたくさんラインアップされていて目移りしそうですが、初志貫徹です。

トルコライス!美味しかった!やっぱしトルコライスはこの味だよね、って感じでした。

かみんぐ さん。一本路地を入ったところにあります。

帰り道は、ぶらりぶらりと海の方に向かって潮風に当りながらの夜散歩です。カロリーオーバー気味ですので、消費のためにも散歩・散歩。

夜の出島の昔の境界線の部分がライトアップされていて綺麗でした。

ブルーに輝いてとても幻想的。

素晴らしい演出です

長崎県立美術館を横目に歩いていると綺麗に輝く「オランダ坂橋」が見えてきました。

見にきたいところはたくさんありますが、それはまたの機会に長崎に行きます。

2日目 長崎市 神社(長崎五社巡り)と出島観光

翌日は、家族も合流して長崎市街地観光と翌日のハウステンボス。

まずは、家族が到着するまでにできるだけ神社巡りをしておこうと思い、少し早めに1泊目のホテルはチェックアウト。

6. 長崎五社巡り

5月の最終週、前日の小雨まじりで、少し肌寒い気温から一転、汗ばむほどの気温(31℃)の中、長崎市内の諏訪神社・伊勢宮神社・松森天満宮の長崎三社に、中川八幡神社と水神神社の二社加えた長崎五社をめぐってきました。

最後の「宮地獄八幡神社」さんは、近くにあり、何か引き寄せられるものを感じたので参拝しました。お話好きの宮司さんともたくさん会話できて、とっても良い時間が過ごせました。

それぞれの参拝記は、各記事をご参照ください。

7. ランチ。思案橋の皿うどん

往来する者が大いに「行こか戻ろか」と思案したというので思案橋という名がついた、と言われるあの有名な思案橋。きてみたい場所でした。ちょうどここの近くに美味しいと評判のちゃんぽん屋さんがあるので、ランチは、ちゃんぽんではなく、「皿うどん」にしました。

値段も良心的で、とっても混んでて賑わっており、皿うどんは美味しかったです。

思案橋ラーメンの皿うどん

8. 眼鏡橋と眼鏡橋ハートストーン

1634 年頃に造られた、中島川にかかる歩行者専用の橋。日本最古の石橋。ここも是非とも行ってみたかった場所です。ちょうどあじさいが綺麗に咲き誇っていて綺麗でした。

眼鏡橋

眼鏡橋ハートストーン

昭和57年(1982年)の長崎大水害で被害を受けた中島川改修工事の際に、遊び心で埋め込まれたもの、と言われています。

眼鏡橋に行くとそこから見える範囲のところに、修学旅行生たちが、必ず階段を降りて川べりを歩いています。指を差しながらキャアキャァスァ騒いでいるので場所はスグにわかります。

このハートストーンの近くに、アルファベットの「I」(アイ)の文字に似た石があり、合わせて「アイラブユー」になるのだそうです。

9. 出島

出島は、1636年に築造されました。1859年オランダ商館が閉鎖される218年間に渡って、日本で唯一西欧に開かれた窓として日本の近代化に大きな役割を果たしてきました、

長崎の出島は当初、ポルトガル人を管理する目的で作られたもでした。鎖国にともなって、1641年、オランダ東インド会社の商館を平戸から出島に移しました。

徳川幕府はオランダとの貿易を行い、ここから生み出される利益の独占を狙った政策でした。

「四つの口」として鎖国の時の海外との窓口のことを高校で習いますが、欧州という観点では出島が唯一の窓口でした。長崎、薩摩、対馬、蝦夷 (ながさき、さつま、つしま、えぞ)で、 四つの口 、または四つの窓と呼ばれました。

出島

時鐘「メイザン」の名で多くの資料に見られます。ひもを引いて鳴らす西洋式の鐘で、18世紀のオランダで実際に用いられたものを吊っています。

旧出島神学校

1878年建造の現存する日本最古のキリスト教(プロテスタント系日本聖公会)の神学校。オランダ人だけが出島で通商を許されたのは、カトリックではなく、新教プロテスタント系だったそうです。

1859年から新教も本格的な活動を始め、1875年にこの場所に出島教会が建てられ、隣接する形で神学校が造られました。現在は、「出島史料館本館」として活用され、料金所や出島売店・休憩室などもあります。

棹銅入箱(さおどういりばこ)

輸出用の棹銅が木箱に詰められていました。これ1箱で、60kgあります。銅を通じて日本・世界がつながっていた歴史を映像で紹介されています。

ミニ出島

1820年ごろ描いたとされる「長崎出島の図」を参考に、昭和51年、長崎市が15分の1の模型に再現されました。現在の「出島」の復元作業が始まる前からそこにあり、観光客が見物にくる「出島」はこのことでした。

10. 夕食は、長崎駅近くの「亜紗(あさ)」。ハトシも美味しいです

混んでいることは知っていましたので、事前に予約しておきました。当日も旅行客が予約なしで来ていて満席だからと断られていました。

長崎の新鮮な魚と郷土料理を出す、ちょっと高めの居酒屋さん、という趣のお店です。近辺のビジネスマンの方々や観光客らしき方々で満席でした。

ちょっと騒がしいくらいに満席になるお店なのですが、私たちは一番奥の半個室のような場所に案内され、騒がしいという感じはありませんでした。

活気があってちょうどいい感じでした。

新鮮な魚、どれを食べても美味しかったです。さすが、人気のお店だけあります。

日本酒もまぁまぁの種類が用意されていました

こちらの「ハトシ」は、美味しいことで有名で、行くと必ず注文するメニューです。

明治時代に清国(当時の中国)から長崎に伝わった料理です。
中国語で「蝦多士(ハートーシー)」と書きます。

蝦=エビのすり身を、多士=食パンで挟み、それを油で揚げて作る料理です。

11. 2泊目は、JR長崎駅近くの「JR九州ホテル長崎」

長崎駅開発で大規模な工事が今まさに行われています。
2023 年秋 新たな「まち」が誕生。長崎駅周辺では、今秋に予定されるMICEの開業や 2022 年秋の九州新幹線西九州ルートの開業など、新しいまちづくりが進められています。

次回に長崎行くときには随分とこの近辺の様子も変わっているんだろうな。。。。と思いつつ、工事の様子を眺めていました。

電停の長崎駅前とJRの長崎駅との間に宿泊先の「JR九州ホテル長崎」があります。清潔感もあって、当然駅前という好立地ですので観光にはホントに便利な場所です。

部屋の広さと立地からして、ほぼ料金通りの満足感です。

私たちは、翌朝ハウステンボスにJRで移動することもあって、JR長崎駅の近くのホテルにしました。

ただし、今は工事中のため通常の動線よりも駅の改札までの距離が長いため、駅改札までの道順を前日夜の食後に散歩しながら確認しておきました。

3日目 ハウステンボス

9時の開園に合わせて、9:10にハウステンボスの駅に到着予定の電車に乗ることにしました。

長崎駅:7:42発、ハウステンボス:9:10着(88分)、運賃は、大人1人で1,500円です

想像以上に乗車する人が多く、かなり早めに駅につきましたが、長崎駅が始発ですのでもう電車は到着していてドアも開き、乗り込んでいる人も大勢いました。

ギリギリに行くと複数名の家族だと四人席とかまとまって座れないことになりますので、早めがいいですよ。

朝ご飯は、駅にあるコンビニでサンドイッチを買って電車に乗ってから食べました。

詳しくはコチラ

 

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