文京区

湯島天満宮|文教の聖地湯島で学業成就、合格祈願

2021-07-15

このような方々にご覧いただきたい

中学・高校・大学受験を控える本人とそのご両親が抱える現時点の悩みポイント
・コロナで夏休みに旅行に行く予定もなく、家にいるだけで気分が滅入ってしまう
・受験はまだ先のことと思い込んで気合が入っていない
・そもそも暑くて勉強に身が入らない(わかるぅ。。。)

この記事を読んで得られること

受験という実態のありそうで無さそうな活動、終わりの無い活動に対して、時間的な制約を感じ受験の勝負は夏休みからスタートという気持ちを盛り上げてくれる
逆に時間がないと焦っている子供には、お守りや参拝で気持ちが落ち着く

 

何故そのようなことが言えるのか?

受験生のときだけは、神にも頼りました。私自身が夏休みの神社詣でによって、無事に早大政経学部合格(夏に最も勉強しました)
塾以外の通信教育系の講座受講で全国レベルの戦いを実感

解決方法の提示

御祭神は、雄略天皇二年(458)に勅命により天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を奉斎したことに始まる。正平十年(1355)郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀したことが今の御祭神の理由になります。

祭神

天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)は、アマテラスが天岩戸に隠れて世界が闇に包まれ、様々な災いが起きた。

このときに計画の立案と全体の指揮を取ったのが、知恵の神、オモイカネ。

いろいろ手を尽くししてアマテラスを引き出すことができたのだが、岩戸の扉をあけたのがこの神である。

名前の通り、手の力(腕力)を象徴、人間の筋力に宿る霊を神格化した神として考えられている。

腕力と頭脳が1つになったことはもう百人力で何にも負けない神威をもつ神社という感じがする。

受験という壁に向かうときの瞬発力や難関校入学に向けた突破力など、この2神が御祭神でいらっしゃることで強い相乗効果が生じていることがおわかりいただけるでしょう。

実感として思うに、受験には体力が欠かせない。長時間の学習に絶える精神力とも肉体力とも言える両方の力が必要になるからだ。

特に、これからの夏場に向けた受験生の体力消耗は激しいものがあり、このいまのタイミングでしっかりとご神威を一身に受けて山場を乗り越えてもらいたいと切に願うばかりです。

「どうして菅原道真が天神さま、学問の神様になったのか」については、この記事をご参照お願いいたします。

どうして菅原道真が天神さま、学問の神様になったのか

 

参拝したらそれだけで済ませないことが重要、すぐにアクションを実行

神頼みは、精神の安定上も必須の行動だと信じています。ご利益の有無はご参拝者個々人のお気持ちによると思います。

しかし、具体的に受験生であれば受験に向けた学習を真摯に計画的にスタートさせること、社会人であっても、会社の仕事に追われるだけの生活ではなく、

自らの能力を高める努力は私の経験からも必須のことです。学習を始めることを始めなければ、何も今の状況とは変わらずに時間だけが過ぎ去ってしまいます。

 

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実行していただきたいこと

 

湯島天満宮への参拝と御朱印、学業守札1200円(お守と紙札)、学業成就鉛筆700円(1ダース)
HB(芯の濃さ)拝受です。
特に東京近郊の方々であれば、それほど移動時間をかけずに、気軽に学習するきになるきっかけを子どもたちに提供してあげることができます。
結果として、精神面と物質面での充実を図ることがお悩みことの解消に必須の作業になります。

合わせてさほどひろくはない境内の中のパワースポットを巡ってより大きな力を身につけていただければと思います。

奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)

この石柱の右側には「たつぬるかた」、左側には「をしふるかた」と記されています。
これは迷子がでたとき、子の名を書いた紙を右側に貼って探し、迷子がいた時、その子の特徴を書いた紙貼って知らせた「迷子しらせ石標」の名残りです。このことからも、境内が人で賑わい、江戸有数の盛り場であったことがわかります。
これからの受験の人生の中で迷子になることも多くの場面で出くわすことでしょう。それを整理してくれる霊威をもたれた石碑です。ご見学ください。

表鳥居(東京都指定有形文化財)

この鳥居は銅製で、寛文7年(1667)同8年の刻銘があり、この時期に寄進。
都内に遺存する鋳造の鳥居としては時代も古く、昭和45年8月に東京都指定有形文化財に指定。

王貞治氏の「努力の碑」

「王貞治君は、後楽園球場において通算本塁打七五六号を達成、前人未踏の世界記録を樹立しました。これをたたえて政府は、わが国初の「国民栄誉章」を贈りました。有志相集い、王君の生涯の座右銘である「努力」の碑を建立、もって青少年の亀鑑とするものであります。」

碑の銘ですので抜粋して記載しました。
受験生に向けて建立されたものだと思えるくらいに状況に適合しています。

 

授与いただける御朱印

午前8時30分~午後5時30分

具体的な行動として考えてみました

記事内容を読んで湯島天満宮へ今月参拝、上記の行動をお願いします。

 

 

また、できれば、正式なご祈祷を行うべきですが、祈祷料も安くな無いので、その分で学習ツールへの投資に回す方が実態を伴うかもしれません。

◇ご祈祷のご案内◇
■ (祈祷料)
学業成就・合格祈願
個人の方・・・5千円・1万円・2万円

■受付時間

午前9時15分~午後4時30分
※ご予約は必要ございません
※神社の祭典・婚礼等祭典斎行の際はお待ち頂く場合がございます(15分~40分)

■受付場所 ・通常は拝殿(本殿)内にて受付しております
・土日祭日等は一時的に社務所等で行います
※初宮参りは社務所にて承ります

 

アクセス

住  所          〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
電  話          03-3836-0753

 

東京メトロ①湯島駅 (千代田線) 3番出口 徒歩2分

東京メトロ②上野広小路駅(銀座線)          徒歩5分

東京メトロ③本郷3丁目駅(丸の内線)     徒歩10分

JR④御 徒 町 駅(山手線・京浜東北線)  徒歩8分

都営地下鉄⑤上野御徒町駅(大江戸線)A4出口 徒歩5分

 

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