京都 関西

美御前社|美容水で心身ともに美しくなり新たなご縁結びを

2021-07-04

美御前社(うつくしごぜんしゃ)と読みます。

こんな方におすすめ

  • 八坂神社に「美のパワースポット」があると伺いましたがどこですか?
  • どんな御由緒でそのように呼ばれているのでしょうか?
  • どこにあるのですか?アクセス方法は?

今回は、3泊4日で、前後は大阪で中1泊だけを京都宿泊となりましたので、それほどゆっくりする時間はありませんでした。

桜の季節。例年よりも少し早い桜の時期だったので満開から少し過ぎているところもありました。

しかし、京都の桜は背景が素晴らしい場所が多いので単体でお花見をするというよりは、全体の景色の中の桜を愛でる、というのが楽しみの1つでした。

最後の方に、実際の散策ルートを参考までに記載しております。

 

どのような神社なのでしょうか

全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする約2300社の総本社であると主張。

通称として祇園さんや八坂さんとも呼ばれる。祇園祭(祇園会)は八坂神社の祭礼です。

総本社と「主張」しているのは、兵庫県姫路市の広峰山山頂にある、広峯神社(ひろみねじんじゃ)もまた、全国にある牛頭天王の総本宮と主張しているからです。

今会は、八坂さんではなく、美御前社。

美御前社は、八坂神社の12社ある末社の中の1社です。かなり末端の神社で、

これがこの注目度・人気は素晴らしい!「美御前社」という名称からも

「美」を象徴する神として祀られています。

途切れることなく参拝者がいらしているような賑わった末社さんです。

 

御祭神

多岐理毘売命(たぎりびめのみこと)
多岐津比売命(たぎつひめのみこと)
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)
この宗像三女神(むなかたさんじょしん)と呼ばれる女神様です。

美御前社本殿

八坂神社の御祭神の素戔嗚命(すさおのみこと)との関係

天照大御神との誓約(うけい)と呼ばれる占いによって、アマテラスが、スサノヲがもっていた十握劒(とつかのつるぎ)を貰い受け、

打ち折って三つに分断。天真名井(あめのまない)の水で濯ぎ噛みに噛んで吹き出した。その息の霧から生まれた神です。

もともとは、スサノヲが持っていた剣から生まれてきた神々だったのです。

逆に、スサノヲもアマテラスの持ち物から男神を生み出しています。

この誓約という占いも男神を生んだらスサノヲの言っていることが正しいことを証明するものだという前提で始められたので、

スサノヲが正しかったという結果になっています。

関係図を下記に添付しました。

 

 

どんな良いことあるのですか?

御祭神の、多岐理毘売命(たぎりびめのみこと)、多岐津比売命(たぎつひめのみこと)。

市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)は、以下の宗像大社が総本宮としてご鎮座されていますが、

航海の神、道を示す神として崇敬されています。この三女神が美人であるとの話があり、

苦難の先行きであろうともしっかり安全を守りつつ、心身ともに美しい女性(最近は男性でも、ですね)への導いてくれる

というご神徳をお持ちです。

特に、三女の市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)は、俗に弁天さんとも呼ばれていて、

もっとも美しくご利益が高いことと、美容に関することだけでなく、金運上昇・芸能向上の神様としてのご利益も高いと言われています。

古くから祇園の芸姑さん舞妓さんをはじめ美しくなりたい女性(男性)だけではなく、美容業界や化粧品業界からの崇敬も集めています。

 

美容水(パワースポット)

お賽銭をいれ、肌がキレイになりますように、というお願いなどをして参拝終了。

その後、御本殿のすぐとなりにある、「美容水」という湧き水がでています。

前のグループは、男女数名でしたが、順番に男性を含めて顔に数滴の水を塗っていました。

私も、顔と手に数滴の水を垂らしてキレイになるように願掛けしてきました。

きっと素晴らしいご利益をえられるような感覚になり、とても新鮮な体験になりました。

せっかく八坂神社へ行かれましたら、必ず立ち寄ってください。

下に場所の地図を添付しました。外にも摂社・末社の参拝されるのがよろしいかと思いました。

なお、水は、飲料はできないようでした。

拝受可能な御朱印・授与品は?

そんざいしますが、拝受しておりませんでした。次回参拝時には拝受のうえ、Upしたいと思います。

授与品としては、「特に女性のために祈願したお守り」として「美守(うつくしまもり)」があります

来店予約

御祭礼

11月第三月曜日 午前10時
理容美容感謝祭
日頃より美に対する信仰がある方はもちろん、理容・美容の業務に携わる方や、その方面の技術向上や発展を祈願される方が参拝されます。
11月15日 午前9時
美御前社祭
ご奉納いただいた真新しい幟を立て、日頃の感謝を捧げます。

どういう順番で御朱印・寺社巡りをしたのか

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1
1日目、10時00分 京阪三条


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2
10時半 熊野若王子神社


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3
11時45分 大豊(おおとよ)神社


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4
12時30分 哲学の道


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5
13時 八坂神社 ←ココです


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6
15時半 知恩院


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7
16時20分 祇園しだれ桜


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8
17時 高台寺


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9
20時20分 二条城ライトアップ


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10
2日目7時20分 ブリアン北山での朝食


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11
8時40分 鴨川桜散策


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12
11時半 醍醐寺

住所や公共交通機関でのアクセス

八坂神社の中のこの場所にあります。

住 所 京都市東山区祇園町北側625番地
電   話   075-561-6155
社務所時間 9時から17時まで
地図
京阪祇園四条駅より徒歩で約5分、阪急河原町駅より徒歩で約8分
(祇園四条ではなくても、祇園通りにいるなら、疲れてなければ十分に徒歩圏です
むしろ、渋滞を考えると徒歩のほうが確実でストレスがすくないと思います)

JR京都駅より車で約15分
JR京都駅より市バス206番祇園下車すぐ

地図

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