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白石・豊平・北海道神宮|札幌1日パワースポットおすすめ神社巡り

2021-06-17

白石・豊平・北海道神宮|札幌1日パワースポットおすすめ神社巡り
白石・豊平・北海道神宮|札幌1日パワースポットおすすめ神社巡り
周囲を明るく照らす子

今度、札幌神社巡りに行くんだ。どんなルートあるか教えて

Ken
いろいろあると思うんだよね。今日は自分で行ったルートを紹介してみるね

 

本日のルート

  • 昼食後から行動開始、白石神社
  • 豊平神社
  • 北海道神宮

 

本日の札幌神社参拝ツアーの足取り

11:35 千歳空港到着

「北海道ラーメン道場」「そら」

12:04 空港内「北海道ラーメン道場」で今回は「そら」で昼食をいただきました
北海道ラーメン道場「そら」看板「そら」の味噌ラーメン

13:33 札幌市営地下鉄東西線「南郷13丁目駅」到着。雪道を白石神社に向けてあるきはじめました。
札幌市営地下鉄東西線「南郷13丁目駅」札幌市営地下鉄東西線「南郷13丁目駅」付近の雪の町

 

白石神社

13:52 白石神社の裏参道入口らしき鳥居から入らせていただきました。下り参道になっているという表現が正しいか、神社が窪地に境内を持たれていて水が豊富なことを示していると感じます。雪に慣れていない東京者はこの程度の雪に四苦八苦です。

白石神社 鳥居

13:55 白石伏見稲荷到着
白石伏見稲荷 鳥居

池の奥へと進むと鳥居が見え、その奥に「白石竜宮神社」が見えましたが、雪で道がすべるため先に進むことは断念しました
白石竜宮神社 遠景

13:56 手水舎も冬期は凍結のために水は停めていらっしゃるのですね。北国ならば、当然の対応なのですね。
白石神社 手水舎

13:56 御本殿への参拝
白石神社 本殿

13:57 こちらの社務所で、御朱印拝受
白石神社 社務所で御朱印

 

バランスが取れた綺麗な文字の御朱印でした。心清らかな感じになる文字・御朱印です。

 

豊平神社

14:35 豊平神社到着です。本来はこの距離なら普通に徒歩で移動しますが、滑って滑って、急遽近くの靴屋さんで滑りにくそうな靴を購入しました。
天気が良くても、凍結した路面が徐々に溶け出す状態を忘れていました。よって、この間はタクシーで移動しました。
豊平神社 石標

御朱印もしっかりいただいてきました。色合い、図案ともにカッコイイですね
豊平神社 御朱印豊平神社 御朱印その2

15:06 豊平公園駅発
豊平公園駅

15:28 円山公園駅着
円山公園駅

 

北海道神宮

16:00 北海道神宮着
北海道神宮 鳥居

北海道神社には何度か参拝していますのでまとめ記事にしています。

 

16:43 円山公園駅に戻り

 

 

白石神社の御祭神とパワースポットについて

末社が谷地の池の周囲に点在していて水の持つパワーと気に満ちていて清々しい気持ちになる場所で、

パワースポットの空気が流れ込む場所だと感じました。池の周辺全体がパワーみなぎる最良の浄化・パワー魂入スポットと呼べるのではないでしょうか。

御由緒

明治5年3月白石村百番地を社地と定め、札幌神社が円山に移転したあと其の旧社殿を此の所に移築して社殿となし、開拓使岩村通俊が橿原神宮より御分霊を奉戴して白石村守護産土神とし属官高橋渉を別当とし奉祀したことに始まる。

 

御祭神

神倭磐余毘古尊(かんやまといわれひこのみこと=神武天皇)

神武天皇は、現在の宮崎県日向から出発して、幾多の難戦を乗り越えて勝ち進み、橿原宮において最初の天皇に即位。国家安寧と武運へのご神徳がある強力なパワーを持たれています。

 

境内外末社

白石竜宮神社(しろいしりゅうぐうじんじゃ) 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)

豊玉姫命は、神武天皇(初代天皇)の父方の祖母に当たる方です。

 

山幸彦との結婚で、山の神と海の神が出会ったことで、縁結び・恋愛成就にご利益があります。

苦しい状況の中で4人の子供を産んだ安産のご神徳、子授かりなどがあります。

 

基本情報とアクセス

所在地

札幌市白石区本通14丁目北1番12号

011-861-2609

例祭日

9月11日

祭神

神倭磐余毘古尊(かんやまといわれひこのみこと=神武天皇)

旧社格

村社

社殿様式

神明造

アクセス

地下鉄東西線南郷13丁目、JRバス・中央バス白石神社前下車、JR白石駅よりタクシー5分

豊平神社の御祭神とパワースポットについて

周囲を明るく照らす子
どのような神社でしょうか?
神社記載の内容を読み下すと以下の感じです
Ken

主祭神上毛野田道命(かみつけの の たぢ)は、征夷大将軍坂上田村麻呂が奥羽地方平定に向かわれた

田道命の神霊の御加護によりこれを平定することができた

後に今の青森県南津軽郡猿賀山に神霊を観請して社殿を建立したもので、猿賀神社は豊平神社の本社に当たる。

「日本書紀」によれば田道命は「仁徳天皇55年(西暦367年)勅命を受けて北夷の反乱平定のため東北地方に兵を進めたが、

戦利あらず、伊寺の水門で戦死なさる。後に大蛇の姿となって平定した」

 

さらに詳しく

以下のように「日本書紀」には記載されています。

蝦夷(えみし)がが背いたので、田道(だじ)を遣わして討たせた。
しかし、蝦夷に破られて、現在の石巻で死んでしまいました。

従者が田道の手に巻いていた玉をとって、妻に渡しました。
妻はそれを抱いて首をつって亡くなってしまいました。
周囲の人はこの話を聞いて悲しみました。

この後、また蝦夷が襲って人民を奪い取って行きました。
そして、田道の墓を掘ると、大蛇が現れて、目を怒らして墓から出て喰いついていきました。

蝦夷は蛇の毒にやられて沢山死んでしまいました。
わずか一人二人が免れただけであった。

 

豊平神社近辺の地域は東北地方からの移住者が多く、それゆえに故郷の氏神様をお祀りしたものである。

さらに豊平地区は開墾の途上で森林遠く連なり、この伐採に大山衹命を祀り、開墾進み沃野美田の広がりに行くにつれて

倉稲魂命(稲荷大神)を合祀して豊平地区の氏神様して奉斎され現在に至る。

 

開拓者の方々の心の拠り所であり、その精神の支えでもあったのだろうと感じました。

 

御祭神

上毛野田道命(かみつけのたみちのみこと)
大山祇神(おおやまつみのかみ)
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

 

基本情報とアクセス

所在地

札幌市豊平区豊平4条13丁目1番18号

011-811-1049

例祭日

7月15日

旧社格

郷社

社殿様式

神明造

 

北海道神宮については、コチラをご覧ください

詳しくはコチラ

 

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